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2月18日更新 |
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芸能界のベテランでありながら後輩にも評判が良く、温厚な性格で知られる関根勤が マジ切れしている相手がいる。 その相手が長年ラジオやCD、本の共著、舞台等をしてきたルー大柴。 2人は30年来の友人でルー大柴からは「トム」と呼ばれる程、仲が良かったというのだが 2人の間に何が起きたのだろうか。 以下引用 関根勤、ルー大柴、小堺一機の3人は30年来、同じ事務所に所属していた、いわば苦楽をともにした同志。 その中でも、ルーは人一倍、波乱万丈な人生を送ってきた。 今から33年前、ルーは芸能界の門を叩いた。 ところが、鳴かず飛ばずの時代が続き、27歳での結婚を機に、芸能界からフェードアウトしかけた。 そんなルーに、救いの声をかけたのは、ほかならぬ関根だったという。 「関根さんが、ルーにラジオに出ないか?って誘ったんです」(ラジオ局関係者) そのラジオ番組こそが、『コサキンDEワァオ!』(TBSラジオ)。 ふたりのゆる〜い雑談がリスナーに受けて、深夜番組でありながら27年半もの間、放送を続けた長寿番組だ。 ルーがブレイクしたのは、この番組のおかげといっても過言ではない。 そんな伝説的番組も、3月に聴取率の低下などを理由に、終了することとなった。 それを惜しむリスナーからは、「番組が終わる前にもう一度ルーに出てほしい」 こんな声が出るのには理由がある。 「1年前、ルーは以前まで所属していた事務所を出て、マネージャーと一緒に独立しました。ルー語で再ブレイクを果たすや否やの出来事で。これが波紋を呼んだんです」(芸能プロ関係者) これを機に、『コサキン』の出演もパッタリ。 08年8月には、関根が座長を務める舞台『カンコンキンシアター』出演者の欄にも、ルーの名前はなくなった。 89年の旗揚げ時から、ずっと出続けていたのにもかかわらず・・・・。 「公演スタート前に、ルーは新幹線から電話1本でやめると関根に伝えたんです」(舞台関係者) たった1本の電話による突然のドタキャンには、あの温厚な関根も怒り心頭だったという。 舞台関係者は続けて「公演前に言うのはなぁ。と関根さん、嘆いていたんです。さらに、公演を見たお客さんのアンケートで、なんでルーが出ないんだ!?という言葉が多くて、それを見た関根さんは思わず、誰のせいで・・・・・。ムカつくんだよねとも話していましたよ」 再ブレイク時の事務所独立に、ドタキャンで、ふたりの間にはわだかまりができてしまったのだろうか。 実は過去にも、天狗になってしまい、仕事を干された経験があるルー。 リスナーの声はもう届かないのか。真相を確かめに、関根に直撃した。 ルーさんが『コサキン』の最終回に出ることはない? 「それは、ないでしょうね」と、ハッキリ断言。司会の関根がそこまでいうのには、何かしら根拠があるはず。 それは、ルーさんとの間にわだかまりがあるから? 「いやルーとはないですよ。ただ独立したりで、いろいろと大人の事情があるから。ルーのマネージャーと、うちの事務所との関係もあるし・・・・・」 何やら複雑な事情を吐露した。 これに対し、ルーの事務所の代表を務めるマネージャーに話を聞くと、 「私たちが、君たち独立してくれないか?っていわれて独立したんだから。 これからってときに。むしろ裏切ったのはあっちですよ!」 今まで裏切ったのはルーと見られていたのが、我慢できなかった様子。 さらに熱を帯びた口調で、「一筆だってもらってるんですから。外に出て頑張ってくれって。『コサキン』だってオファーがあれば、こちらは絶対出ますよ!」(ルーのマネージャー) この激怒ぶりに、ただならぬ雰囲気を察知し、後日、あらためて関根に尋ねてみるも、 「僕にはわからないことだから。出演に関しても、どうなるかわかりません」 それでも「共演はない」とキッパリいっていただけに、最終回も難しそう。 このままトゥギャザーしようぜ、とはいかないようで・・・・。 (記事元) 週刊女性(一部編集) |